突然やってくるバッテリー上がりを予防 – クルマのトラブル原因NO.1!バッテリーは消耗品です

オートバックス 突然やってくるバッテリー上がりを予防 2025年

無料点検をご利用ください!
バッテリー上がりを予防して安心ドライブ。
バッテリー交換も経験豊富な整備士がいる
オートバックスにお任せください。

3年以上交換していないバッテリーは要注意!2023年度の一般道路と高速道路での四輪・二輪合計のJAFロードサービス出動理由の第1位は「バッテリー上がり」が全体の約41%と高い割合を占めています。バッテリー上がりを防ぐためには日頃の点検が重要となります。

出典: JAF – 一般社団法人 日本自動車連盟 公式サイト

「バッテリーが突然上がった!」最近のクルマはエンジンを始動するセルモーターやエアコン・ヘッドライト・カーナビ・USB接続品をはじめとした電装品が多く、バッテリーの負担が増しています。特に夏期間・冬期間のカーエアコン酷使はバッテリートラブルが発生しやすくなります。

バッテリー購入後2年以上経過したら要チェック!乗り方にもよりますがバッテリーは2~3年が交換の目安です。

バッテリーの基礎知識

バッテリーの役割

自動車のバッテリーは、エンジンの始動・エアコン・ヘッドライトやブレーキランプなどのランプ類・カーナビ・パワーウインドウ・ワイパーなど多くの電装品に電力を供給しています。また各種コンピュータ機器へのバックアップにも使用されます。

バッテリー上がり

バッテリーの力が弱くなりエンジンがかからない状態=電気不足になることをバッテリー上がりといいます。

バッテリーの寿命

バッテリーの寿命の目安は2~3年[通常のバッテリーで2年・高性能バッテリーで3年]です。バッテリーの寿命は使用頻度や使用環境によって大きく左右されるので、年数はあくまで目安と考えましょう。

バッテリー上がりの原因

バッテリーが上がる原因は「放電」と「劣化」です。ライト類や室内灯の消し忘れで電気を長時間消耗する放電、長期間クルマに乗らないなど十分にバッテリーに充電できない、経年劣化による寿命などでバッテリーが上がってしまいます。

バッテリー上がりを防ぐ

エンジンOFF時の電力消費を無くす/減らす、定期的にクルマを使用して十分な電力をバッテリーに充電する、バッテリーの定期点検で状態を確認する、などがバッテリー上がりを防ぐポイントです。

バッテリー交換を判断する

下記のような症状が出たらバッテリーを交換するタイミングです。

エンジンがかかりにくい

クルマのエンジンを起動させるスターターモーターを回すには大量の電気が必要です。バッテリーが弱った状態ではスターターモーターを回す電気が足らなくなり、「キュルキュル」と回そうとする音はしているのに起動しない時はバッテリーの劣化が疑われます。

エンジン稼働中の停車時のヘッドライトが暗い

クルマのエンジンをかけながら停車している時にヘッドライトが暗いと感じたらバッテリーの劣化が疑われます。バッテリー劣化の判断は、暗い場所や夜間のアイドリング中に確かめるようにしてください。

アイドリングストップの動作に問題がある

エコカーのアイドリングストップ機能[信号待ちなどで停止した時にエンジンを自動的にストップさせることで燃費向上に貢献する機能]の動きに支障を感じたらバッテリーの劣化が疑われます。

パワーウインドウやワイパーの動きが鈍い

パワーウインドウやワイパーといった電気で動く装備の動きが鈍い場合もバッテリーの劣化が疑われます。バッテリー劣化が原因でない場合もあるので、他のサインとあわせて判断するようにしてください。

バッテリー液の変色・電圧低下・本体が膨張している

クルマのバッテリーの劣化は見た目でも確認可能です。バッテリー液の濁り、バッテリー液面がLOWER LEVEL[最低液面線]近くまで低下している、バッテリーの平均電圧12.5V~14Vを下回っている、などはバッテリー性能低下のサインです。

オートバックスの
バッテリー無料点検

バッテリーのコンディションはクルマの動作やバッテリーの外観からご自身でもチェックできますが、「点検は手が汚れるのが苦手」「専用の道具や機器を所有していない」「自分でやるのは不安」といった方はお気軽にオートバックスのバッテリー無料点検をご利用ください。

点検時間は約15分~、バッテリーテスターなどの機器を使って目視だけではわからないコンディションを把握します。輸入車やハイブリッド車のバッテリー点検も可能です。

バッテリーの見える部分を点検

バッテリーの外観、バッテリー液の量、端子の接続状態などを点検します。

バッテリーの電圧を点検

バッテリーの劣化を計る目安、バッテリーテスターを使ってバッテリーの電圧を測定します。エンジンを停止した状態でバッテリーの電圧が低い場合はバッテリーが弱くなっている可能性があります。

バッテリーの始動能力を点検

バッテリーテスターでバッテリーの劣化そのものをチェックします。バッテリーテスターでCCA値[バッテリーのエンジンを始動させる能力]を計ることで、バッテリーがどれくらい劣化しているかを判定できます。

バッテリー液の比重を点検

比重計を使用してバッテリー液の比重を計ります。バッテリー液の比重は充電状態によって変化する硫酸濃度を示すもので適正な値の範囲になければなりません。適正な値以下の場合はバッテリーが充電不足となっていることがわかります。

オートバックスで
購入できるバッテリー

豊富なラインナップから愛車にピッタリのバッテリーをお選びいただけます。さまざまなサイズはもちろん、アイドリングストップ車向け・ハイブリッド車向け・輸入車向けバッテリーなども取り揃えています。

純正バッテリー – 自動車メーカーが新車時に搭載するバッテリーと同等の性能ランクかそれ以上の性能ランクのものを選ぶことが重要です。性能ランクの低いバッテリーに置き換えてしまうとバッテリー上がりしやすくなったりバッテリーの寿命そのものが短くなることがあるのでおすすめしません。新しいバッテリーを購入するときは、愛車を確認して規格に合った製品を選びましょう。

オートバックスのネットショップで購入、店舗での受け取り&取り付けも可能です。

バッテリーの交換も
オートバックスへ

オートバックス バッテリー交換

交換もオートバックスにお任せ

交換実績多数あり!店舗在庫品は即日交換可能!愛車への安心交換はプロにお任せください。当店でバッテリーを交換した場合、それまで使用していた古いバッテリーは当店で回収して適切に処理します。

ウェブでバッテリー交換の予約が可能

時間を有効活用!事前に予約すれば作業当日は待ち時間なしでバッテリー交換が可能です。


ハイブリッド車のバッテリーも寿命あり!駆動用のモーターを回すためのハイブリッドカー専用のメインバッテリー、ハイブリッドシステムを起動するなどのための補機用バッテリー、どちらもオートバックスで交換可能です。

魅力的な特徴を徹底的にご説明&納得できる買い物のお手伝いをさせていただきます。安心&安全ドライブのために重要なカーバッテリーのこともオートバックスへお気軽にご相談ください。【2025年4月掲載情報】

ハイブリッド車のバッテリー交換 – メインバッテリー・補機バッテリーどちらも交換可能です

オートバックス ハイブリッド車のメインバッテリー交換・補機バッテリー交換

ハイブリッド車のバッテリー、交換できます!
メイン・補機どちらのバッテリー交換も
経験豊富な整備士がいるオートバックスにお任せください。

ハイブリッド車のバッテリーも寿命あり!駆動用のモーターを回すためのハイブリッドカー専用のメインバッテリー、ハイブリッドシステムを起動するなどのための補機用バッテリー、どちらもオートバックスで交換可能です。

ハイブリッド車に乗っていて気になることの1つは、バッテリーの寿命や交換時期、そのための費用ではないでしょうか?ガソリン車のバッテリーと同じようにハイブリッド車のバッテリーも消耗品です。安心・快適なドライブのために欠かせないメンテナンス、適切なタイミングで交換することが重要です。

メインバッテリー・
補機バッテリー
– 2種類のバッテリーを搭載

ハイブリッド車はエンジンとモーターを搭載した車です。トヨタ プリウスから始まったハイブリッド車は、その人気とともに様々な車種が登場しました。

ハイブリッド車に共通しているのは「2種類のバッテリーを積んでいる」ということ。1つは主に走行に関わる「メインバッテリー」、もう1つはハイブリッドシステムの起動やカーナビゲーションなどの電装品のための「補機バッテリー」です。

メインバッテリー・・・走るために使用、走行用バッテリーまたは駆動用バッテリーとも呼ばれる。
補機バッテリー・・・ガソリン車のバッテリーに相当、ハイブリッドシステムの起動や電装品に使用。

ハイブリッド車のメインバッテリーと補機バッテリーはそれぞれ役割が異なり、メンテナンスの時期や費用も異なります。

メインバッテリーの位置・
寿命・交換時期・費用
の目安

メインバッテリーの搭載位置

メインバッテリーは、ハイブリッドシステムの仕組みや車種によって搭載されている位置が異なります。プリウスなどのハイブリッドシステムでは大型のリチウムイオンバッテリーなどを採用していて、一般的に座席の下や床下に格納されています。このような奥まった場所に格納している理由は「バッテリーそのものが重いため、低い位置に積むことで低重心にできる」「事故の際に衝撃を受けて変形する可能性が少ない」「車内スペースを有効活用できる」などが挙げられます。

「点検や交換をする時に座席やフロアボード、関連部品を取り外す必要がある」など簡単にアクセスできないデメリットもありますが、メインバッテリーは電圧が高いので簡単に触ることができない状況が安全であり、交換サイクルが長いので頻繁にアクセスする必要がないのです。

メインバッテリーの寿命・交換時期

プリウスやアクアのメインバッテリーは「新車から5年」または「100,000km走行」のどちらか早い方までメーカー保証が付いています。これは、一般的なガソリンエンジンのバッテリーよりも耐用年数が長く、交換サイクルも長いことを意味しています。もちろん経年変化や劣化は避けられないので「警告灯が点灯する」または「診断の結果」によって交換が必要になります。バッテリーの劣化によって警告灯が点灯したままの状態では車検に通りません、早めに診断を受けるようにしましょう。

メインバッテリーの交換費用

メインバッテリーの交換費用は、ハイブリッドシステムや車種によって異なります。新品のリチウムイオンバッテリーに交換するには約18万円~40万円程度の費用が発生します。リユースの観点から注目のリビルト品[再生品]ならば約15万円~30万円程度で交換できる場合もあります。

メインバッテリー交換と同時に冷却ファンも清掃[画像はプリウスα]

メインバッテリーは低圧電気取扱特別教育を受けた者だけが交換作業を行うことができます。当店では低圧電気取扱特別教育を受けた整備士が在籍しているので安心してお任せください。

補機バッテリーの位置・
寿命・交換時期・費用
の目安

補機バッテリーの搭載位置

補機バッテリーも、車種によって搭載されている位置が異なります。プリウスやアクアのように車内に格納されている場合もあれば、セレナのようにエンジンルーム内に搭載されている場合もあります。

補機バッテリーの主素材は鉛で水素ガスが発生するため、このガスを車外に逃すためのホースが備わっています。このため車内に格納されている場合は必ずハイブリッド専用バッテリーを使わなくてはなりません。ハイブリッド専用バッテリーを使わなかったりホースの接続を誤ると、車内に水素ガスが漏れてとても危険です。

補機バッテリーの寿命・交換時期

補機バッテリーはガソリン車のバッテリーと同じように消耗品です。経年変化や劣化が避けられないので定期的な交換が必要で、一般的な耐用年数の目安は約2~3年。「何年で交換しなければならない」といった基準はありませんが、バッテリー上がりなどの寿命がくる前に交換するようにしましょう。

またバッテリーからの電圧が不足すると補機類にトラブルが発生することもあります。警告灯が点灯したままの状態では車検に通りません、定期的な交換が必要になります。

補機バッテリーの交換費用

補機バッテリーの交換費用は、車種により異なりますが約3万円~が目安となります。

オートバックスで
ハイブリッド車のバッテリーを交換するメリット

ハイブリッド車のバッテリー交換時には「メモリーのバックアップ」や「リセット作業」が必要になります。また一部のアイドリングストップ装備車とハイブリッド車は「バッテリー電流積算値の初期化」も必要になることがあります。電流積算値とはバッテリー内部の劣化が進むとアイドリングストップ制御を停止するための値で、この値の初期化を行わないとアイドリングストップが正常に稼働しません。

当店では低圧電気取扱特別教育を受けた整備士が、様々なハイブリッド車に合わせて安心・安全に交換作業を行います。バッテリー本体代・交換工賃などの詳細に関しても店舗へお気軽にお問い合わせください。


魅力的な特徴を徹底的にご説明&納得できる買い物のお手伝いをさせていただきます。安心&安全ドライブのために重要なカーバッテリーのこともオートバックスへお気軽にご相談ください。【2023年3月掲載情報】